お口の健康

メリットしかない、ロイテリ菌の効果がすごすぎる!赤ちゃんの夜泣き改善も!?

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ヒトの体内には約500種類、500兆個以上の菌がいると言われています。

菌全体の重さはなんと2キロ以上!

今ではお馴染みの単語「腸内フローラ」ですが、お口の中にも「口内フローラ」が存在します。

お口の中で特に活躍してくれる善玉菌が、ロイテリ菌と言います。

ロイテリ菌、聞いたことありますか?

最近では歯科医院でも、ロイテリ菌のタブレットが置いてあるところが増えています。

今回はロイテリ菌のたくさんありすぎる効果をお話しします

しーな
本当にたくさんあるので、効果の項目だけでも読んでほしいです!!

ロイテリ菌ってなに?

ロイテリ菌とは、元々ヒトの母乳から発見された乳酸菌の一種です。

乳酸菌というと、ヨーグルトやビフィズス菌などが思い浮かびますよね。

ロイテリ菌はWHOが認めた、プロバイオティクスの条件を満たした乳酸菌です。

プロバイオティクスとは?

人体に良い影響を与える善玉菌、それらを含む製品・食品のこと

ロイテリ菌の特徴は以下の通りです。

  • 胃酸で死滅せずに生きたまま腸まで届く
  • 他の善玉菌と共存できる(活性化を促す)
  • 悪玉菌にしか攻撃しない天然の抗生物質を出す

胃酸はとても強力なので、乳酸菌のほとんどは胃で死滅してしまいます。

しかしロイテリ菌は胃酸に強く口だけでなく腸など他の消化器官でも生き残ることが確認されています。

抗生物質といえば薬を思い浮かべますよね。

抗生物質の薬は菌全体を攻撃するので、善玉菌も悪玉菌も攻撃してしまうのです。

しかしロイテリ菌は善玉菌には攻撃せず、悪玉菌にのみ攻撃することがわかっています。

ロイテリ菌の効果とは?

ロイテリ菌はお口の中だけでなく、全身に良い影響を与えます。

ロイテリ菌の効果

  1. 虫歯菌の抑制
  2. 歯周病・歯肉炎の緩和
  3. 口臭の原因菌抑制
  4. ピロリ菌の抑制
  5. アレルギーの抑制
  6. 便秘・下痢の改善
  7. 免疫力の強化
  8. 赤ちゃんの夜泣きの減少

とても多いですよね(笑)

1つずつ解説していきます。

①虫歯菌の抑制

2週間の持続摂取で、約80%の虫歯菌が減少したという結果が出ています。

ただし、ロイテリ菌を摂取すればいいということではありません。

あくまでも歯磨きはいつも通りしないと、虫歯にはなってしまいます。

歯磨きの補助的なものと思ってください。

②歯周病・歯肉炎の緩和

歯科医院でのケアを組み合わせると効果は倍増と言われています。

お口の中の歯周病の原因菌が約90%減少したという結果が出ています。

他にも、ロイテリ菌と歯周病菌を一緒に培養したら、歯周病菌が死滅したという結果が出ました。

注意ポイント

歯石は歯医者でのクリーニングでしか除去できません。

歯周病菌をなくせても、歯医者での定期的なクリーニングは必要です。

「歯茎の腫れが落ち着いた」「歯茎からの出血が減った」という声も多いです。

③口臭の原因菌抑制

口臭の原因である歯周病菌が抑制されるので、結果的に口臭の元を断ちます

口臭スコア0の患者が約4.5倍増加という結果も出ています。

(口臭スコアは「0=無臭」、「5=非常に強い臭い」の0~5まで段階があります)

しーな
口コミでは「朝起きた時の口のべたべた感が減った」という声が多いです。

④ピロリ菌の抑制

胃潰瘍や胃がんの原因にもなるピロリ菌。

世界の人口の約半数はピロリ菌に感染していると言われています。

ピロリ菌感染性胃潰瘍の人に30日間ロイテリ菌の投与したところ、約60%の人がピロリ菌が消滅したという結果が出ています。

注意ポイント

ロイテリ菌はピロリ菌の治療薬ではないので、ピロリ菌を治療したい方は除菌療法を受ける必要があります。

⑤アレルギーの抑制

お母さんが摂取すると、母乳の質が改善されます。

母乳に含まれるアレルギー誘発成分が減少しています

また乳児のアトピー性皮膚炎患者に1年間摂取を続けると、湿疹面積が約57%減少という結果が出ています。

⑥便秘・下痢の改善

ロイテリ菌は善玉菌であり、ビフィズス菌とも共存できます。

善玉菌が増えるということは、腸内環境が整うということです。

実際に「便秘が改善した」という声が多いです。

しかし中には、「便秘に効かない」という口コミもあります。

しーな
あくまでも善玉菌を増やし腸内環境を整えるので、即効性はないかもしれませんね。

⑦免疫力の強化

免疫機能は腸が大きく関係しています。

ロイテリ菌は生きたまま腸まで届くことが証明されています。

小腸でロイテリ菌が活動し、免疫細胞が活性化すると免疫力の強化に繋がります。

コロナが流行りだしてから、免疫力を高めることが注目されています。

睡眠・休養・栄養なども大事ですが、免疫力自体を上げないと意味がありません。

⑧赤ちゃんの夜泣きの減少

「ミルク、オムツは完ぺきなのに泣き止まない!」

「抱っこしてても泣き止む気配がない!」

と夜泣きに悩まされているママさんは多くいると思います。

実は1日に3時間以上泣く場合、腸内細菌が上手く育っていないための腹痛により泣いていることがあるそうです。

これは疝痛せんつうと言って、大人で言うと食中毒にかかったような激しい腹痛です。

新生児の約3割が起こると言われています。

疝痛は、現在日本人の7人に1人しか元々ロイテリ菌を持っていないことが原因です。

ファストフードなど食生活の変化で、ロイテリ菌を元々持つ人が少なくなっています

赤ちゃんにロイテリ菌の摂取したところ、平均3時間以上夜泣きをしていた子の約95%が50分以下に減少したというデータがあります。

元々母乳から発見された乳酸菌なので、赤ちゃんにあげても全く問題ありません。

ロイテリ菌は免疫力の強化が出来るので、細菌感染症の予防にもつながります。

こちらの商品は母乳を上げるときに、乳房に垂らして赤ちゃんに摂取を促すことが出来ます。

こちらの商品を作っているバイオガイア社は、追跡調査も行っています。

乳児期に適切な夜泣き対策がされていないと、10歳の時点で胃腸疾患やアレルギー疾患を発症する確率が数倍にも上る可能性がある、とされています。

しーな
夜泣きで悩んでいるのであれば、試してみるのも一つの手だと思います。

夜泣きが改善されなくとも腸内環境が整うメリットはあります。

副作用は?

悩める女性
これだけの効果があるなら、とんでもない副作用があるんでしょ?

ロイテリ菌による副作用は、一切ありません!!

世界で50億食以上の消費がなされていますが、副作用の報告は0です。

NICU(新生児集中治療室)でも使われています。

新生児から高齢者、持病のある人まで治験を行っており、通常より多く摂取しても有害反応は一切出ていません

元々ヒトの母乳から発見されてるので安全そのものです。

注意ポイント

ヨーグルトから摂取する場合は、乳製品の摂取によるお腹のゴロゴロは人によってはあります。

乳製品に弱い人はタブレットから摂取しましょう。

こちらの商品がコスパが良く、口コミの評価も高いものでした。

デメリットとしては、タブレットやヨーグルトなどで摂取する場合お金がかかるということです。

タブレットだと1日1粒のものが多いので、上記のタブレットだと1日当たり39円ととても安価です。

まとめ

ロイテリ菌の効果は、お口から全身に良い影響を与えます

副作用は一切ありませんし、もし多く摂取したとしても体外へ排出されるので問題ありません。

日本人は元々ロイテリ菌を持っている人が7人に1人と少ないです。

なので摂取するにはロイテリ菌の入った、タブレットやヨーグルトを買う必要があります。

普段噛んでるガムをタブレットに、普段食べているヨーグルトをロイテリ菌の入ってるものに。

と置き換えると考えると簡単に摂取できると思いませんか?

個人的にはタブレットの方が安価で余分な糖分なども入っていないのでオススメです。

善玉菌を増やすことによるデメリットは、一切ありません!

体へのメリットがたくさんある、ロイテリ菌で体の調子整えてみてはいかかでしょうか。

それでは。

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